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povoからIIJmioに乗り換えるデメリットって何?あとMNP転出の手順は?

スマホの乗り換えに慣れてない人は、乗り換えの前・乗り換えの際に心配や不安があると思います。

この記事を見た方がいい人
  • povoからIIJmioに乗り換えようか迷っている人
  • povoからIIJmioに乗り換えてデメリットがないか心配な人
  • povoからIIJmioへの乗り換え方がわからない人
  • povoからIIJmioに乗り換えて後悔したという口コミを見た人

今回は、povoからIIJmioへの乗り換えのメリット・デメリット、IIJmioに乗り換えた方が良い人、具体的な乗り換えの流れについて解説します。

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各社からIIJmioへの乗り換え方、メリット・デメリットを知りたい人は以下を参考にしてください。

目次 [ close ]
  1. povoとIIJmioのかんたんな比較
  2. povoからIIJmioに乗り換えるデメリット
    1. デメリット1.IIJmioは基本料金0円では利用できない
    2. デメリット2.IIJmioはpovoに比べて最適なギガを選びにくい
    3. デメリット3.IIJmioの方が通信速度が遅くなる場合がある
    4. デメリット4.IIJmioは買い物などで貯まるギガ活ができない
    5. デメリット5.SIMロック解除の必要があるかもしれない
    6. デメリット6.IIJmioはDAZN、smash.をお得に使えない
  3. povoからIIJmioに乗り換えるメリット
    1. メリット1.IIJmioは速度制限時でもある程度ネットが使える
    2. メリット2.面倒なトッピングをしなくて良いので管理が楽になる
    3. メリット3.端末セットキャンペーンでスマホが安く買える
    4. メリット4.IIJmioはデータ繰り越し・データシェアでギガ節約できる
    5. メリット5.IIJmioは低速モードとバースト転送でギガを節約できる
    6. メリット6.IIJmioは留守電、転送電話、着信お知らせが使える
    7. メリット7.ドコモ回線かau回線を選べる
  4. povoからIIJmioに乗り換える手順と必要なもの
    1. povoからの乗り換えでIIJmioに申し込む流れ
    2. IIJmio申し込み後の審査からSIM設定までの流れ
  5. povoからIIJmioへの乗り換えでよくある質問
    1. povoからIIJmioの乗り換えにかかる手数料は?
    2. povoで購入したスマホの残債の支払いはどうなる?
    3. auショップでもIIJmioに乗り換えられる?
    4. povoでMNP予約番号を発行する方法は?
    5. povo解約時に余ったギガはどうなる?日割りは?
    6. どのタイミングでIIJmioに乗り換えると得なの?
    7. povoからIIJmioへの乗り換えにかかる時間は?
    8. povoにSIMカードを返却する必要はある?
  6. povoからIIJmioへの乗り換えがおすすめな人

povoとIIJmioのかんたんな比較

まず、povoとIIJmioをかんたんに比較します(すべて税込料金)。

povoIIJmio
手数料 契約事務手数料無料3300円
 SIMカード発行料無料D:433.4円
A:446.6円
 eSIM発行料無料220円
 機種変更手数料無料無料
 契約変更手数料無料無料
 電話番号変更手数料無料
 名義変更手数料無料無料
 SIMカード再発行料無料2200円
 SIMロック解除手数料
基本料金 料金プラン(月額)無料ギガプラン
 2GB:850円
 5GB:990円
 10GB:1500円
 15GB:1800円
 20GB:2000円
 30GB:2700円
 40GB:3300円
 50GB:3900円
※家族割で100円/人割引
 ギガ追加購入(1回)データ使い放題:330円/24時間
1GB:390円/7日
3GB:990円/30日間
20GB:2700円/30日間
60GB:6490円/90日間
150GB:12980円/180日間
※すべてトッピング
1GB:220円/当月まで
 通話料22円/30秒11円/30秒
※ファミリー通話割引:8.8円/30秒
 かけ放題(月額)5分:550円
完全:1650円
5分:500円
10分:700円
完全:1400円
割引 セット割(月額)なしmio割:660円割引
 家族割(月額)なしなし
 カード支払割(月額)なしなし
支払い方法 クレカ、口座振替クレカ
機能 データ繰り越しなし翌月まで可能
 データシェアなし最大10回線
 低速モード切り替えなしあり
 バースト転送機能なしあり
 その他#ギガ活
契約・仕様 契約方法公式サイト公式サイト
取扱店
 最低利用期間なし次月末日まで
 通信速度
(みんそく)
通常時:70Mbps
制限時:128Kbps
通常時:53Mbps
制限時:300kbps
 利用回線auドコモ、au
 5G対応無料無料
 eSIM対応無料無料
 サポート方法チャット電話、チャット

povoからIIJmioに乗り換えるデメリット

まずは、povoからIIJmioに乗り換えたときのデメリットや注意点を押さえましょう。

  • デメリット1.IIJmioは基本料金0円では利用できない
  • デメリット2.IIJmioはpovoに比べて最適なギガを選びにくい
  • デメリット3.IIJmioの方が通信速度が遅くなる場合がある
  • デメリット4.IIJmioは買い物などで貯まるギガ活ができない
  • デメリット5.SIMロック解除の必要があるかもしれない
  • デメリット6.IIJmioはDAZN、smash.をお得に使えない

デメリット1.IIJmioは基本料金0円では利用できない

povoの特徴は基本料金0円で、ギガやかけ放題など必要なオプションを追加(トッピング)する仕様です。

トッピングしないで無料でも使えるよ。ただし、トッピングなしだと通信速度は128Kbpsだけど。

なお、トッピングなしで180日経過すると利用停止になるため、180日ごとに最小限のトッピング(今なら「smash.使い放題パック:220円」)で使っている人もいます。

一方、IIJmioは0円では利用できません。IIJmioのプランは8つあり、最安でも2ギガプランで850円/月かかります。

IIJmio2ギガプラン5ギガプラン10ギガプラン15ギガプラン20ギガプラン30ギガプラン40ギガプラン50ギガプラン
月額料金850円/月990円/月1500円/月1800円/月2000円/月2700円/月3300円/月3900円/月
データ通信量2GB5GB10GB15GB20GB30GB40GB50GB
超過後の速度※300Kbps300Kbps300Kbps300Kbps300Kbps300Kbps300Kbps300Kbps
※IIJmioの通信速度制限はギガ超過またはクーポン残量なしorクーポンオフ状態の場合

IIJmioは格安SIMの中でトップクラスに安いけど、基本料金0円には敵わないね。

デメリット2.IIJmioはpovoに比べて最適なギガを選びにくい

povoのデータトッピングは通常の通信事業者とは違い、1日、7日、90日などギガが使える期間が1ヶ月だけではありません。

そのため、povoは好みの期間と自分に合うギガを考えて、最適な組み合わせでスマホを利用できます。以下はギガのトッピングです。

基本料金有効期限
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2700円30日間
60GB6490円90日間
150GB12980円180日間
データ使い放題330円24時間

一方先ほども話した通り、IIJmioには8つのプランがあり、各種ギガが充実しています。とは言え、povoほど柔軟にギガを調整できるわけではありません。

そのためIIJmioに乗り換えると、「50GBじゃ足りない……。」「1GBでもっと安い料金がいい。」「今日はギガを気にせず使いたい。」など物足りなく感じる人もいるでしょう。

IIJmioはプランが多いから、多くの人は大丈夫だとは思うけど。

デメリット3.IIJmioの方が通信速度が遅くなる場合がある

povoとIIJmioを比較すると、IIJmioの方が通信速度が遅い場合が多いです。

以下は主なキャリアの朝「5:00-8:59」、昼「12:00-12:59」、夕方「16:00-18:59」、夜「20:00-22:59」、深夜「0:00-4:59」の平均通信速度です。

下りドコモahamoソフトバンクLINEMOスター
モバイル
auUQモバイルワイモバイルpovoペンギン
モバイル
日本通信
SIM
楽天
モバイル
OCN
モバイルONE
nuro
モバイル
リンクス
メイト
mineoイオン
モバイル
IIJmioLIBMOBIGLOBE
モバイル
151Mbps109Mbps107Mbps96Mbps109Mbps97Mbps65Mbps75Mbps72Mbps31Mbps97Mbps51Mbps70Mbps49Mbps38Mbps59Mbps48Mbps44Mbps93Mbps19Mbps
121Mbps72Mbps58Mbps76Mbps5Mbps46Mbps60Mbps77Mbps64Mbps12Mbps12Mbps51Mbps30Mbps22Mbps4Mbps6Mbps15Mbps8Mbps1Mbps2Mbps
夕方141Mbps103Mbps87Mbps81Mbps43Mbps85Mbps69Mbps70Mbps76Mbps15Mbps46Mbps55Mbps62Mbps50Mbps33Mbps22Mbps40Mbps35Mbps5Mbps8Mbps
111Mbps92Mbps60Mbps95Mbps68Mbps57Mbps63Mbps66Mbps60Mbps13Mbps58Mbps45Mbps50Mbps53Mbps36Mbps34Mbps43Mbps41Mbps0Mbps21Mbps
深夜130Mbps66Mbps103Mbps65Mbps103Mbps83Mbps105Mbps74Mbps76Mbps168Mbps88Mbps52Mbps59Mbps47Mbps36Mbps54Mbps41Mbps49Mbps54Mbps47Mbps

赤線は10Mbps未満、オレンジ線は20Mbps未満、黄色線は30Mbps未満。すべて小数点以下切り捨て。

時間帯別で見ると、povoはどの時間帯も60-70Mbps以上の通信速度で安定しています。一方、IIJmioは昼(12時台)の通信速度が8Mbpsしかありません

さすがに通信速度が8Mbpsだと、ストレスを感じる人も多いでしょう。

IIJmioの通信速度は遅いわけじゃないけど、時間帯別の通信速度には問題があるよ。

ただし通信速度は利用環境に左右されるので、povoからIIJmioに乗り換えて通信速度が速くなる人もいます。IIJmioの通信速度は以下で解説しています。

デメリット4.IIJmioは買い物などで貯まるギガ活ができない

ギガ活とは、au payで買い物をするとギガがもらえるpovo独自のサービスのことです。

たとえばローソンで500円以上買い物をすると300MB(有効期限3日)、トイザらスで2000円以上買い物をすると1GB(有効期限7日)もらえるなど。

以下のギガ活が使える店舗を見ると、ドラッグストアやスーパー、カフェなどもあるので、ギガ活で十分なギガを賄うことも可能です。

参考ギガ活|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

もちろんIIJmioにはギガ活のようなサービスはないため、ギガ活を活用している人には、乗り換えがデメリットになります。

デメリット5.SIMロック解除の必要があるかもしれない

SIMロックとは、ドコモなど大手キャリアで購入したスマホがその回線でしか利用できないようにロックされた状態のことだよ。

povoはau回線なので、auスマホを使っている場合はSIMロックがかかってるかもしれません。

SIMロックがかかっている場合は、乗り換える前にSIMロック解除が必要です。

スマホにSIMロックがかかっているか確認する方法、SIMロックを解除する方法は以下で解説しています。

デメリット6.IIJmioはDAZN、smash.をお得に使えない

povoには、DAZNとsmash.といったコンテンツを利用できるトッピングもあります。

  • DAZN使い放題パック:税込925円/7日間
    購入完了から7日間、DAZNが使い放題+ギガ消費なし
  • smash.使い放題パック:税込220円/24時間
    購入完了から24時間、smash.が使い放題+ギガ消費なし

通常、DAZNは税込3700円/月、smash.は税込550円/月でなので、ギガ消費なしでお試し利用や今だけ見たいときなどには良いトッピングですね。

興味がある人には嬉しいトッピングだとは思う。興味ない人には関係ないけど。

povoからIIJmioに乗り換えるメリット

次は、povoからIIJmioに乗り換えたときのメリットについて見ていきます。

  • メリット1.IIJmioは速度制限時でもある程度ネットが使える
  • メリット2.面倒なトッピングをしなくて良いので管理が楽になる
  • メリット3.端末セットキャンペーンでスマホが安く買える
  • メリット4.IIJmioはデータ繰り越し・データシェアでギガ節約できる
  • メリット5.IIJmioは低速モードとバースト転送でギガを節約できる
  • メリット6.IIJmioは留守電、転送電話、着信お知らせが使える
  • メリット7.ドコモ回線かau回線を選べる

メリット1.IIJmioは速度制限時でもある程度ネットが使える

povoはトッピングのギガを使い切ると、速度制限がかかって128Kbpsになります。ただ128Kbpsだと、ほぼモバイル通信はできません。

一方、IIJmioは速度制限がかかると300Kbpsになります。300Kbpsもできることは限られますが、メールやTwitter、LINEなどは使えます。

通信速度可能な用途
200-
300Kbps
・メールの受信閲覧
・テキスト中心のWEBページを見る
・TwitterやFacebookなどを閲覧する
・LINEトークを使う
・LINE通話をする
1Mbps・通常のスマホアプリのダウンロード
・画像中心のWEBページを見る
・音楽配信サービスで音楽を聞く
・アプリでニュースサイトを閲覧する
・インスタグラムなどの画像アプリを見る
・LINEで受信した動画を見る
・LINEなどでビデオ通話をする
・通常画質でYouTubeを閲覧する
5Mbps・ストリーム配信された動画の閲覧
・ゲームなど大容量アプリのダウンロード
・高画質でYouTubeを閲覧する
・大容量ゲームアプリのプレイ
10Mbps・大容量のオンライン対戦ゲームなど
※ゲームによって推奨通信速度は異なる

また、IIJmioは低速時にバースト転送機能が利用できます。バースト転送とは、初速のみ自動で高速通信でき、Webサイトなどの表示が速くなる機能のことです。

そのため、IIJmioの低速時は、povoの低速時よりもストレスなくデータ通信を利用できます。

メリット2.面倒なトッピングをしなくて良いので管理が楽になる

povoはトッピングでギガを細かく管理できるのが良いところですが、慣れるまでは面倒です。

たとえば外出時にギガの補充を忘れて低速になると、通信速度が128Kbpsしかないので、なかなかデータトッピングができなくてストレスが溜まります。

ギガの組み合わせを考えるのがだんだん面倒になってくるよ……。

IIJmioは月次なのでギガがなくなる時期はある程度わかりますし、ギガを使い切っても通信速度が300Kbpsあるので、ギガ追加も問題ありません。

メリット3.端末セットキャンペーンでスマホが安く買える

povoはスマホを扱っていないため、スマホが必要な場合は自分で用意する必要があります。

一方、IIJmioはiPhone・Android端末(iPhoneは未使用品・中古美品)を販売しているだけでなく、端末セールも頻繁に行っています。

とくにIIJmioの端末セットキャンペーンは、業界内でもっともお得にスマホを購入できるとキャンペーン言っても過言ではありません。

IIJmioの端末セールは強力だよ。詳しくは以下を参考にして。

ちなみに、現在ちょうどキャンペーン中で、端末セールを開催しています。★

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メリット4.IIJmioはデータ繰り越し・データシェアでギガ節約できる

LINEMOはデータ繰り越しがないため、プラン内の余ったギガはすべて月末に消滅します。

一方、IIJmioはプラン内の余ったギガが翌月に自動で繰り越されます。また、最大10回線内でギガをシェアできるので、家族で安くスマホを使えます

  • データ繰り越し
    当月中に余ったギガを翌月に自動で繰り越します。ただしチャージしたデータは当月期限なので繰り越しできません(ギガプラン)。
  • データシェア
    同一mioID内で任意のシェアグループを作って、最大10回線までギガをシェアできます。

最適なプランを選んでも、毎月ぴったりギガを使いきれるわけではないですが、データ繰り越し・データシェアを使いこなせば、ギガを節約・調節できます。

データ繰り越し・データシェアを使いこなして、ギガをうまく節約すれば出費が減らせるよ。

IIJmioのデータ繰り越し・データシェアの詳細は以下を参考にしてください。

メリット5.IIJmioは低速モードとバースト転送でギガを節約できる

ギガ節約機能として低速モードやバースト転送が備わった格安SIMが増えていますが、povoにはどちらの機能もありません。

一方、IIJmioは低速モード切り替えとバースト転送機能があり、ギガを節約することができます。

  • 低速モード(切り替え)
    高速通信が必要ないときに自分で低速モードに切り替えてギガを節約できる
  • バースト転送
    低速時に初速のみ自動で高速通信ができ、WebサイトやSNS表示が速くなる

低速モードとバースト転送はセットみたいなものだよ。

IIJmioの低速モードとバースト転送の詳細は以下を参考にしてください。

メリット6.IIJmioは留守電、転送電話、着信お知らせが使える

povoは留守電、転送電話、着信お知らせなどの電話オプションを使うことができません。

一方、IIJmioは有料・無料で、以下の電話オプションを使えます。普段電話をよく使う人、仕事で電話を使う人もこれらがあれば安心ですね。

  • 留守電(タイプD/タイプA):330円/月
    伝言メッセージを3分×20件(タイプAは99件)まで、最大72時間(タイプAは168時間)預けられる
  • スマート留守電:319円/月
    伝言メッセージを保存件数・期間無制限で預けられる
  • 転送電話(タイプD/タイプA):無料
    着信があった場合に指定した電話番号に転送できる
  • 着信通知(タイプD/タイプA):無料
    圏外・電源オフ・通話中の着信をSMSで通知してくれる
  • キャッチホン(タイプD/タイプA):220円/月
    通話中に別の通話があった場合に保留にして応答できる
  • 着信拒否(タイプD):無料
    発信した相手に発信者番号を通知しない
  • 着信拒否(タイプA):110円/月
    発信した相手に発信者番号を通知しない

仕事で使う人には留守電は必須だね。気になる人は以下も参考にして。

メリット7.ドコモ回線かau回線を選べる

通信事業者は、基地局を持つドコモ、au、ソフトバンク、楽天の回線を使います。多くの事業者は1つの回線を使いますが、複数から選べる事業者もあります。

povoはauが運営しているので、au回線のみです。

だから、auの電波がつながりにくい場所に住んでいると、電波の弱さがデメリットになるんだよ。

一方、IIJmioはドコモ回線またはau回線を利用できるるため、住んでいる場所に合わせて電波が強い回線を選ぶことが可能です。

僕はドコモ回線、奥さんはau回線を使ってるけど、僕の住んでる場所はauの方が通信速度は速いかな。

ちなみに、利用中に回線変更したい場合は、手数料が2200円かかります。さらに、SIMカード発行手数料としてタイプD(ドコモ)は433.4円、タイプA(au)は446.6円かかります。

SIMカードからeSIMへの変更の場合は、変更手数料が2200円、eSIM発行手数料は220円かかります。

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povoからIIJmioに乗り換える手順と必要なもの

povoからIIJmioへの乗り換えの申し込みの流れ、手順、必要なものを把握しましょう。

  • povoからの乗り換えでIIJmioに申し込む流れ
  • IIJmio申し込み後の審査からSIM設定までの流れ

povoからの乗り換えでIIJmioに申し込む流れ

povoからIIJmioに乗り換えの申し込みをする流れは以下の通りです。

STEP1
乗り換えでスマホを機種変更するか決める

以下3つのポイントを考慮して、スマホの購入や既存スマホの使用を考えます(IIJmioへの乗り換えの流れ参照)。
1.IIJmioでスマホを購入するか
2.SIMカードとeSIMのどちらにするか
3.どの回線からIIJmio(ドコモ・au回線)に乗り換えるか

STEP2
本人確認書類等必要なものを用意する

乗り換えに必要な運転免許証などの本人確認書類を用意します。

STEP3
MNP予約番号を取得する

今使っている通信事業者からMNP予約番号を発行してもらいます。

STEP4
IIJmio公式サイトから申し込む

IIJmio公式サイトから申し込んでください。

IIJmioへの乗り換えの流れなど詳細を知りたい人は、「IIJmioへの乗り換えの流れ」を参照してください。

画像を使った具体的な乗り換えの流れ、必要なものや注意点などを解説しています。

povoのMNP予約番号の取得方法は、あとで解説するよ。

IIJmio申し込み後の審査からSIM設定までの流れ

乗り換え申し込み後の審査からSIMカードの設定までの流れは以下の通りです。

STEP1
IIJmioの審査が行われる

申し込み内容に不備や問題がないか、審査が行われます。

STEP2
SIMカードなど郵送物が発送される

申し込み内容に不備がなければSIMカードなどが配送され、最短3-4日で到着します。

STEP3
回線をIIJmioに切り替える(回線開通手続き)

他社からIIJmioの回線に切り替えます。回線開通手続きは、電話で行います。

STEP4
SIMカードをスマホに挿入する

使用するスマホのSIMサイズに合わせてSIMカードを取り外し、スマホに挿入します。

STEP5
IIJmio(SIMカード/eSIM)のAPN設定をする

IIJmioを使うためにスマホの設定を行います。

また、乗り換え申し込み後の審査からeSIMの設定までの流れは以下の通りです。

STEP1
IIJmioの審査が行われる

申し込み内容に不備や問題がないか、審査が行われます。

STEP2
回線をIIJmioに切り替える(回線開通手続き)

他社からIIJmioの回線に切り替えます。回線開通手続きは、ネットで行います。

STEP3
IIJmio(eSIM)のAPN設定をする

IIJmioを使うためにスマホの設定を行います。

SIMカードの設定もeSIMの設定も「IIJmioへの乗り換えの流れ」で一通り解説してるから確認してみて。

povoからIIJmioへの乗り換えでよくある質問

povoからIIJmioへの乗り換えでよくある質問について確認しましょう。

  • povoからIIJmioの乗り換えにかかる手数料は?
  • povoで購入したスマホの残債の支払いはどうなる?
  • auショップでもIIJmioに乗り換えられる?
  • povo解約時に余ったギガはどうなる?日割りは?
  • どのタイミングでIIJmioに乗り換えると得なの?
  • povoからIIJmioへの乗り換えにかかる時間は?
  • povoにSIMカードを返却する必要はある?

povoからIIJmioの乗り換えにかかる手数料は?

MNP転出手数料は2021年4月1日に廃止されたため、乗り換えに手数料はかかりません。

乗り換え先のIIJmioは、初期費用として契約事務手数料3300円、SIMカード発行料としてタイプD433.4円、タイプA446.6円、eSIM220円のいずれかがかかります。

IIJmioは、契約事務手数料とSIMカード発行料をあわせて最初に4000円弱かかるよ。

povoで購入したスマホの残債の支払いはどうなる?

povoはスマホを扱っていないため、スマホが必要な場合はauオンラインショップから購入することになります。その際のpovoの請求とauの請求は別です。

そのため、povo解約時にスマホの残債がある場合は、引き続きauに支払いをすることになります。

My auから手続きすれば、残債の一括支払いもできるよ。

auショップでもIIJmioに乗り換えられる?

auショップに行っても、IIJmioには乗り換えられません。povoにはサポートを受けられる店舗はなく、auショップも利用できません。

povoでMNP予約番号を発行する方法は?

IIJmioに乗り換えるためには、まずpovoでMNP転出手続き(MNP予約番号発行)が必要です。

povoのMNP予約番号発行方法
  1. povoの会員ページからMNP予約番号を発行※
    povo2.0から他社へMNPする場合」→「povoから転出する」→「MNP予約番号の発行」→「povo2.0から他社へMNPする場合」からMNP予約番号を発行する

※MNP予約番号は数分で画面に表示されるので、メモなどして控えておきましょう。またメールでも通知されるので、そちらも確認してください。

上記の方法でMNP予約番号を発行してください。

povoでMNP予約番号を取得したら、IIJmio公式サイトから乗り換え手続きをすればOK

なお、以下の通信事業者同士の乗り換えであれば、MNP予約番号を発行する必要がありません(MNPワンストップ)。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、UQ mobile、ワイモバイル、ahamo、povo、LINEMO、LINEモバイル、ジャパネットたかた通信サービス、日本通信SIM、b-mobile、mineo、センターモバイル、LPモバイル(2024年3月時点)

povo解約時に余ったギガはどうなる?日割りは?

povoからIIJmioに乗り換えた場合、余ったギガは破棄され、返金・日割りはされません。トッピング期限が残っている場合も日割りはありません。

どのタイミングでIIJmioに乗り換えると得なの?

いつ乗り換えればいいのかな?お得なタイミングってある?

お得な乗り換えのタイミングを知るために、povoの解約とIIJmioの契約のルールを押さえましょう。

  • povo解約月の月額料金は日割りされない
    →なるべく月末解約の方がお得
  • IIJmio契約開始月の月額料金は日割りされる
    →いつ契約しても変わらない

これらの条件から、IIJmioへの乗り換えは月末の方がお得と考えるかもしれません。

ただ、povoのギガトッピングは1日・7日・30日・90日・180日の期間があるため、期間が終了したときまたはギガを使い切ったときに乗り換える意識をした方が良いでしょう。

ギガトッピングの期間終了かギガを使い切ったときに乗り換えをするってことね。

povoからIIJmioへの乗り換えにかかる時間は?

povoからIIJmioへの乗り換えにかかる時間は人それぞれですが、以下が目安です。

  • MNP予約番号発行:1-2日
  • 乗り換えの申し込み:10-20分
  • 郵送物の発送から到着:3-5日
  • 開通作業+スマホの設定:1時間-1日

もちろんこれ以上時間がかかる場合もあるので、あくまでも目安です。

月末ギリギリの乗り換えだと、時間がかかって次月にずれるかもしれないから注意して。

povoにSIMカードを返却する必要はある?

povoでは、解約後にSIMカード返却する必要はありません。

使わなくなったSIMカードには個人情報が残っているため、ハサミやシュレッダーをなどで裁断してから処分するのがおすすめです。

povoからIIJmioへの乗り換えがおすすめな人

最後に、povoからIIJmioへ乗り換えた方が良い人、乗り換えなくて良い人をまとめます。

povoからIIJmioへ乗り換えた方が良い人
  • 乗り換えでスマホを安く購入したい人
  • 昼の通信速度が遅くても問題がない人
  • 留守電・転送電話・着信通知を使いたい人
  • データ繰り越し・データシェアを使いたい人
  • 低速モードでギガを節約したい人

IIJmioの特徴はプラン料金が安くてコスパがトップクラスに高いこと、端末セット契約でスマホが安く購入できること、ギガ節約方法が色々あることです。

IIJmioをメイン、povoをサブにして、ギガを多く使いたい日はpovoのデータ使い放題トッピングとかいいかも。

povoからIIJmioへ乗り換えなくて良い人
  • スマホを(ほぼ)0円で利用したい人
  • 安定して速い通信速度で通信をしたい人
  • 大容量ギガを使いたい人
  • うまくギガ活ができる人
  • 料金支払いで口座振替を使いたい人

povoの特徴は0円で利用可能なこと、トッピングでギガ容量を柔軟に調整できること、全時間帯で通信速度が速いことなどです。

povoは必要なときにトッピングしたり、ギガ活でギガを賄えばいいから、2台持ちのサブ機にはベストだと思う。

個人的にはpovoはサブで使うか、ほとんどスマホを使わない人が念のために持つ用途が良いかなと。そのため、メインで使う事業者は別に選びましょう。

「昼の通信速度が多少遅くても問題ない」「他の時間帯の通信速度は平均以上」という環境であれば、IIJmioは良い選択肢です。

今なら2024年3月31日までの契約で3-6ヶ月間のプラン料金割引+かけ放題410円割引キャンペーン★を行っています。

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